西東京・中央線で新宿から約40分、立川で乗り換えて西国立にあるレストラン Auberge TOKITO。
「行こうか迷っている方へ、ぜひ行ってみてほしい」 そんな気持ちで、今回の体験をまとめました。
空間美とホスピタリティ
入り口でコートを預け、席までエスコート。 もちろん、椅子もさっと引いてくれます。
席から見えるお庭も素敵で、ただ眺めているだけで癒されました。
- ガラス張りの大きな窓
- 高い天井
- 上質な家具
どれをとっても非日常感と高級感があります。

トイレに立つと、 すぐにスタッフさんが来てエスコート。
💡 まるでお姫様気分。
ランチコースの流れ

お食事が始まると、 一皿ごとに 器・食材・料理の背景 を丁寧に説明してくださいます。
私たちが訪れたのは 12月末。
料理の美味しさは言うまでもないので、 ここでは 写真のみ共有 します。
「みのり」

「ぬくもり」

「うじお」

メニューには載っていないお料理
百合根のロースト

「肉の馥」

「穂音」


「デセール」

「べつばら」

ハーブティー

※メニューは季節ごとに変わるそうなので、あくまで一例としてご覧ください。
アクセス|都心から40分で非日常
中央線で新宿から約40分。 立川で乗り換え、西国立駅から徒歩。
駅からお店へ向かうだけで、少しずつ日常から切り離されていく感覚があります。
正直迷ったランチ価格
私はランチで訪問しました。
ランチでも一人16,500円
この価格帯のお食事は、正直これまで経験がなく、
「本当にこの金額を出していいのかな…」 と、かなり迷いました。
夫と二人で行けばその倍。 さらにお酒も飲むとなると…。
それでも予約してしまえば、 気持ちは不思議と ウキウキ に変わり、 当日が待ち遠しくなりました。
到着した瞬間から始まる特別感
当日は少しおしゃれをして、電車で向かいました。
予定より少し早く到着。 西国立駅から歩いていくと、門の前でスタッフさんがお出迎え。
👉 この時点ですでに特別感。
大きな門をくぐると、 そこに広がるのは、
丁寧に作り込まれた、静かで美しい庭園。
一気に、遠くへ旅行に来たような気分になります。
料理長・石井さんのお話
最後には、料理長の 石井さん がご挨拶に来てくださいました。
- このお店を建てた想い
- 料理へのこだわり
- 食器選びの背景
それらを とても気さくに 話してくださり、 その時間も含めて、心に残る体験でした。
「高くなかった」と思えた理由
予約時は、
ひとり16,500円のランチは高い
そう思っていました。
ふたり分のランチコース代、ハーフペアリング一人分、追加の果実酒一杯で
トータル40170円でした。
でも、食事を終えた今、感じたことは真逆。
==👉 全く高くなかった。==
料理はもちろん全て美味しかったのですが、
一番衝撃を受けたのは「接客」でした。
- 門から始まるおもてなし
- トイレの行き帰りのエスコート
- 必ず畳まれるナプキン
- 座るたびに引かれる椅子
- 丁寧な料理説明
- 店主の挨拶
- ドリンクへの細やかな気配り
これが「サービスを受ける」ということなのか。
空間・ホスピタリティすべてに感動しました。
迷っている方へ伝えたいこと
もし今、
「高いし、どうしようかな…」 と迷っているなら、
==👉 ぜひ一度、体験してみてください。==
これは「食事」以上の体験でした。


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